クリソベリルキャッツアイ

2016年11月14日 月曜日
クリソベリルキャッツアイ

キャッツアイは通常クリソべりルキャッツアイを指し、光を当てると縦一条に線が出る様子が猫の目に似ていることからこの名が付きました
クリソベリルキャッツアイの主な産出地はスリランカ、タンザニア、ブラジル、インドです
キャッツアイは光の帯がカボションカットの中心にくっきり出るものが好ましく、その帯は光源を動かすと左右に移動し、両側の色合いが変化します。この光の帯の出る効果をシャトーヤンシーといいます。
クリソベリルキャッツアイの品質の見分け方のポイントは、第一にシャトーヤンシーの出方の具合。第二に透明度と最適な色合い。そして第三に姿・形となります。また言うまでもなく、美しさを損なう程の大きな傷は品質の価値を下げます。